投資顧問会社であるミリオンストックの口コミを調べると、ネット上でこの会社は詐欺だと叩いている声が見受けられました。しかし今の時代、誰でも書き込みやすく、口コミの中にはデマも含まれている可能性も考えられます。果たしてミリオンストックは詐欺をはたらく悪質な投資顧問会社なのかどうか、その真相に迫っていきます。

総合的なミリオンストック投資顧問の評価とは

欲深くならず損切りの判断は早めにする

損切りについて説明する男性英語でLoss cut(ロスカット)とも呼ばれる損切りは売買を問わず損益がマイナスの状態の評価損による損失を確定してしまうことを言います。
損切りはタイミングを見誤ってしまうと大きな損失に繋がるため、市場の動向を見極めて適切なタイミングで行うことが望ましいとはいえ、実際にできない人が多いのが現状です。
その理由の一つが投資を行う全ての人が持っている損をしたくないという心理による影響です。
利益を上げるために行なっている以上これは当たり前のことではありますが、資金管理を行なう取引をする中で避けて通ることはできません。
そのため、利益を上げている人ほど正しい見極めができています。

前述で解説した損をしたくないという心理は裏を返せば儲けたいという意味になります。
この儲けたいという欲がもう少し待てば状況が好転する、もっと粘ればさらに利益が上がるといった自分に都合の良い解釈へと繋がってしまい、その結果判断を鈍らせるのです。
損切りのタイミングを遅らせる行為は病気と同様に症状の悪化を招くだけでプラスに働くことはありません。
欲深くならないように早めの判断ができるようになるには根本的な考え方の改善です。

投資において損失を出さない、利益を生むといった点は重要ですがそれ以上に大切になるのが元本を守ることと言えます。
この元本を守るという考え方は適切な見極めができるだけでなく無駄な売買を減らして損失を最小限に抑えることになるのです。

投資顧問を利用しても全ては自己責任

投資を行なっている人の中には投資顧問を利用している人も少なくありません。
投資顧問とはその名の通り株式や証券取引を含む全ての投資の判断について専門的な立場からアドバイスを行なってくれる人のことです。
投資を始めて間もない人はもちろんのこと、長年投資を行っている人にとっても投資顧問は心強い味方となる存在です。

投資顧問から受けられるアドバイスの中には当然損切りについての判断も含まれています。
しかし、どんなに適切なアドバイスを受けたとしても、最終的な判断については自分次第です。
そのため、例え損切りのタイミングが遅くなってしまったことで損失が出てしまっても投資顧問に責任転嫁をしてはいけません。
投資の世界で成功を収めているのは全体の数%とされているのは損切りのタイミングを見誤ってしまったことで資金を失ってしまう人が大半であることが理由です。
自身がその道で成功したいと考えるのであれば、早めの判断ができる心構えを持っておくことが大切と言えます。